四季彩暦

写真で身近な自然と四季の移ろいを再発見 !

光背

襲(かさね)の色目 - 高知城の紅葉(高知市)



【 撮影地 】 高知県高知市五台山・四国霊場第31番札所五台山竹林寺
【 カメラ 】 Canon EOS-7D
【 レンズ 】 Tokina AF 18-35mm f/3.5-4.5
【 ISO感度 】  100
【 Av(絞り) 】 6.3
【 露出補正 】  0
【 焦点距離 】  19mm


光背(こうはい)とは、仏像の後ろにある仏身から発する光明を型どった装飾の事です。
写真のお釈迦さん像の場合、背後にある円盤状の物が、光背になります。
光背には、頭部にあるものを頭光、身体にあるものを身光の2つがあり、これを合わせたものを二重光背とも言うそうです。
よく後光(=光背)が射すとか言いますよね。

五台山竹林寺にドームに覆われたお釈迦さんの座像があるのですが、紅葉のシーズンに行ったら、背後が少し紅く染まり、ちょうど頭の上から陽光が射し込むタイミングでしたので、お釈迦さんから発する頭光を後光にイメージして角度を変えたりしながら何ショットか撮った一枚です。

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 光の幻想| 

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